写経プロジェクト

写経プロジェクト

 全国曹洞宗青年会では、全国より慰霊と復興を願うお写経をお寄せいただいき、毎年福島の地に奉納しております。
 
 東日本大震災の発災から10年を越える月日が流れました。今も亡くなられた方々への追悼の祈りが捧げられ、復興への取り組みは続いています。また全国各地でも甚大な自然災害が発生し、たくさんの尊い人命が失われています。
 
 大震災や全国の自然災害に対し、慰霊や被災地復興への想いを写経に込め、当会にお寄せください。お寄せいただきました写経は福島の地に奉納し、皆様の想いと願いを未来へと語り続けていきます。
 


 

納経塔について

 
 全国曹洞宗青年会は、東日本大震災での物故者追悼慰霊並びに被災地早期復興祈願の想いを込めて、納経塔を建立いたしました。 この納経塔は、平成25年3月11日に開催された全日本仏教青年会主催の追悼慰霊・復興祈願法要・復興イベントにて、祭壇にお奉りされました。その後、全曹青災害復興支援現地本部がありました福島県伊達市成林寺様の境内に、建立させていただきました。
 納経塔には、大震災と全国で発生した自然災害の慰霊と早期復興への願いを集う場として、今後も全国より寄せられる数々の思いが込められた写経をお納めします。そして皆様と共に、災害の痛みと復興への願いを語り継いで参ります。