【参加報告】仏法興隆花まつり千僧法要

2026.06.02

令和8年5月26日(火)、奈良東大寺において「仏法興隆花まつり千僧法要」が奉修されました。全日本仏教青年会が主催し、宗派の垣根を越えて全国から300人以上の青年僧侶が参集しました。

午前には、花まつり千僧法要記念宝塔とその周辺の清掃が行われました。周囲の落ち葉を集め、サールナートのアショーカピラー柱頭部を模した四頭の獅子を丹念に磨き上げました。

法要に先立ち東大寺金鐘ホールにおいて開会式が行われました。

開会式後は参加者一同が長い行列を組み、大仏殿へ向かいました。

大仏殿では全日仏青会長の来馬司龍師を導師として法要が営まれました。それぞれの宗派の装束に身を包んだ青年僧侶が、心を一つに、仏法興隆と世界平和への祈りを捧げました。

その後は、記念宝塔前に移動して南都二六会会長導師のもと法要が行われ、参加した青年僧侶一人一人が焼香するとともに、お釈迦様のご誕生をお祝いする花まつりの甘茶がけも行われました。

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