2026.01.20
令和8年1月16日、夕方より神戸青年仏教徒会事務所にて、阪神淡路大震災慰霊逮夜法要が執り行われました。
『般若心経』『重誓偈』を読誦し、犠牲者を追悼いたしました。

翌日の1月17日には、神戸市長田区の「たかとり教会」と「あわせの地蔵」の2か所での法要に随喜いたしました。発災時刻である5時46分には黙祷を捧げ、それぞれの場所で祭壇に祈りを捧げ焼香いたしました。




たかとり教会での法要の結びには、全日本仏教青年会理事長の来馬司龍師が挨拶を述べられました。発災から30年を迎えた昨年、そして三十三回忌にあたる来年という「節目」の重みに触れつつ、それにとらわれることなく、毎年変わらぬ慰霊の思いを持ち続けることの大切さを語られました。


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