【報告】令和2年7月豪雨3回忌追悼法要

2022.07.21

 令和4年7月4日、熊本県人吉市球磨村にて、令和2年7月豪雨災害の3回忌法要が行われました。全国曹洞宗青年会からも、山田会長・岡島副会長・田ノ口副会長をはじめ、九州内の青年会からも多数の青年僧侶が参加しました。

 法要には多様な宗派の僧侶が参加していました。それぞれ信仰は異なるものの、供養の気持ちは皆同じです。

 地元の曹洞宗寺院・神照寺ご住職の岩崎哲秀師が、曹洞宗の法要の導師を務められました。

 法要が終わったあと、一同は生花を手に取り、川へ向かいます。

 生花を川に流し、豪雨災害で生命を落とされた方の供養、「花おくり」を行いました。

 法要終了後に、地区の仮設集会所にて、現地の方やボランティアの方と茶話会を行い、交流を深めました。

 球磨川を中心に発生した豪雨災害から2年。いまだ災害の爪痕は深く残っています。そして大雨による災害は、本年も全国各地で散発しています。全曹青では、今後も様々な支援活動を継続してまいります。

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